応急手当講座「大腸憩室」
今日は出番。いい天気だから、バイク通勤。
11時半まで時間年休を取ってた職員の変わりに、違う署から若い救命士が代勤にきた。
11時半に帰っちゃうから、せっかくなので午前中から訓練!
意外と?予想よりも?出来てたけど・・・・・・・( ̄  ̄;) うーん
普通に見れば、大したことない。。。
指示が単調だというか、独り言指示になってるし、流れ重視の「訓練の為の訓練」になってる。
何でもそうだけど、広まっていくとドンドンと精度が落ちていくもんだ。
N-CPRも例外ではない。
なんとか、維持しようと思っていても上手く行かないもんだ( ̄~ ̄;)
ってことで、ぴんこさんのリクエストにお答えして
応急手当講座「大腸憩室」について。
憩室っていうのは、部屋のこと。
大腸の壁にクボミのような小部屋ができちゃうことです。
憩室自体は他の場所にも出来ることはあるんだけど、今日は大腸憩室についてにしよう。
よく出来る場所は
1.小腸から大腸に入ってすぐの場所。
2.大腸の最後に近い場所。
欧米では2の部分が多くて、日本人は1の部分が多い。でも、最近は食生活の欧米化で1も2もあるらしいです。
憩室自体は腹部膨満とか、無症状なことも多いんだけど、炎症を起こしたりすると消化器症状を中心にした症状がある。
憩室炎という炎症を起こすと腹痛、下痢、下血、発熱などの炎症症状。
さらに進行すると、穿孔という穴が開いたりして腹膜炎という重症化することもあります。
原因としては
1.腸管内の圧力増加(便秘など)
2.高齢により腸管の壁が弱くなって
などです。
普段の生活で注意することは
○食物繊維をしっかり採る。
○水分を採る。
要は・・・便秘をしないようにするってことみたいですね。
※一般救急講習などで喋ってる事を文章にしてるので、ニュアンスが違うこともあるかもしれません。
※一救急救命士が言っている事なので、全て正しいとは言いません。あしからず。
ってことで、いいかな?
明日は髪切りに行って、またあの店長とアホ話してくるか~(≧∇≦)/
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コメント
そぅかぁ〜じゃあ私の憩室が出来た場所は、欧米風ってことなのね(笑)ご老人に多いんだね。お医者さんが、憩室があるって言った後に「若いのに…」って、ちょっと苦笑気味だった謎が解けたよ(^-^;憩いの室って書くわりには、全然憩わない小部屋ね(-_-#)今夜の晩御飯は、野菜炒めとめかぶの酢の物食べました、食物繊維を意識して!勉強になりました、ありがとう(^^)v
投稿: ぴんこ | 2009年6月28日 (日) 22時17分