今日は休みで、昼から用事を足しに走り回り、帰ってからちょっとバイクである公園に行ってきた。
天気は良かったんだけど、まだ寒いな~( ̄Д ̄;;
昨日海から見た山の麓にある公園だ。
ここで、ちょっと休憩してから帰ってきた。
そう言えば、6月27日28日に「北海道メディカルラリー」っていう救急のお祭りみたいのがあるんだ。
メディカルラリーっていうのは救急隊員や医師or看護師が入って5人1チームで、数種類の模擬現場を活動していくっていう、競技会みたいなもんかな。
前からスタッフで入るように運営側のDrから言われてたんだけど、出場隊として参加したかったし、一度スタッフとして入ったら・・・
普通のスタッフと中心となるスタッフ・・・ここでコアスタッフって呼ばれてた人たちのML(メーリングリスト)が別になってて・・・(゚Д゚)ハァ?
俺は「コアスタッフ」になってた。
普通のスタッフとコアスタッフって何が違うんだ?
全然違わないし、分ける必要がない。
なんだ??コアって???アホか!?
これが最近の救急教育で俺が嫌いなところ。
消防の人っていうは人に教育するのが仕事ではない。
医師は教育も仕事の一部となってる。
特に消防の人・・ここでは救急の人だけど、インストラクターとかスタッフとか名前が付くと、変に偉そうなヤツラがいる。
JPTEC、ITLS、ICLS、ACLS、PSLS、PCECなど今はいろんな教育コースがあって、それぞれインストラクターとかもっと偉い?世話人とか肩書きが付いてる人たちがいる。
俺もJPTEC、ITLS、ICLS、PSLSなどでインストラクターだけど、この「偉そうな」人たちと一緒にスタッフとして仕事するのはどうしても嫌だ!
すごく低姿勢で偉そうに見えない人もたくさんいるけど、俺の周りにいるのは偉そうな奴が多い気がするな。
同じインストラクターの俺でもそう見えるんだからと思って、受講者の人に実際に聞いてみたことも何度もある。
その受講者の人たちも「この人偉い人なんだ」「すごい威圧感がある」「何様なんだろう」「優秀で出来る人なんだろうな」などなど多数の意見。
まぁ、そう見えるだろう。
受講者がそう思ってるってことは、余程のことだ。
受講者がいい気分がしないコースは成功とはいえない。
コースが成功しているって思ってるのは、「その」インストラクター達だけ・・・
自己満足だ。
よく各種教育コースのスタッフの言うことで「インストラクターが楽しめなきゃ、受講生は楽しめない!」って言葉を言うバカがいる。
受講者は受講料を払って、受けに来てる。
もちろん、それなりに自分の仕事の合間を勉強してコースではテストもあるし必至だ。
そんな人たちが「楽しい」と思うわけがない。
俺もたくさんのコースを受けてきたけど、楽しいとは思ったことはない。
リラックスさせるのは大事だけど、楽しむのとは全然違う。
それよりも、お金を払って受講してる分、しっかりそれ以上のことをコースの中で伝えることが大事だ。
それも出来ないで、ただ面白いこと言ったり変なテンションで騒いだり・・・おかしいだろ。
何も勉強してこなくたって、コース内で最低限のことを教えることが出来なければ意味がない。
じゃぁ、コースの中では偉そうに言ってるヤツラ・・・
もっともなことを言ってるけど、現場でさぞかしキッチリ仕事してるんだろう・・・って思うだろう。。。
ところがそうじゃない。
ヒドイとしかいいようがないくらいのレベルだ。
だから、そいつらと一緒に見られたくない。
今ではインストラクターになりたくて、その偉そうな人たちのようになりたくて、コースを受講してる人もいるくらいだ。
俺はそんなに偉くないし、そんな人のことを評価できるほど優秀じゃない(ノ_≦。)
だから、職場では後輩に教えるのは仕事だから、実際にそういう場に出場隊として参加して、成功したのも失敗したのも見せるのも仕事の一つだと思って出ることにした。
先輩として、教えてるだけじゃ・・あの「偉そうな」人たちと同じだ。
自分では出来てないくせに、人には偉そうに言いやがる。
俺の後輩だって、俺に注意されることが多いと『じゃぁ、お前できんのかよ?』って思うだろう。っていうか、俺は思うね。
だから、常に普段の訓練では後輩はもちろん訓練するけど、俺もやって見せる。
それで必ず俺の改善した方がいい点を探させる。
そんな奴らに採点されるそうだ。
まぁ、いい。
臨むところだ凸(`、´X)
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