昨日は結局朝の5時過ぎまでメンズで飲んじゃって・・・帰宅してすぐにシャワー浴びて、7時には後輩が迎えに来たからそれまで30分寝て(llllll__ __)。。 。oOOすぐに出発(@Д@;
後輩には・・・「がっつ、酒臭い・・・」と言われ、到着まで爆睡してた。。。。
札幌で研修(大した研修じゃなかったけど・・)終了して、飲んで食って( ^_^)/□☆□\(^。^ )カンパ-イ! また酔っ払い・・・
今日は午前中に出発して、夕方くらいに帰って、ソファーで1時間くらい?また爆睡(llllll-_-llllll).。oOO グゥグゥ
ブログも更新を一日お休みしちゃったし、初めてかな?
今日は11月に入ったし、軽く応急手当講座でもやろうかな。
今日は「喉つまり」について
これは、救急車を待っていては助からない可能性が高い、緊急事態!救急車到着前になんとかしなくてはなりません。
よく応急手当の本やテレビでやっている応急手当のやり方はこのハイムリックや、各種いろいろある。
ある国では、このハイムリックが窒息の応急手当では一番推奨しているみたい。
でも、これはちょっとコツがいるし、難しそうでしょ?
みぞおちにこんな感じで手を当てて、一気に手前に引きつける。
これをやった後は、例え喉つまりが解除されて異常なかったとしても、内蔵に傷が付いてるかもしれないから、病院へ行くこと。
他にも下の絵のような手当があるけど、実はこれ・・・全部同じ原理を利用してるんだ。

俺がいつもやってる一般講習で窒息の事を講義するときは、受講者の一人を前に出して、うつ伏せに寝せる⇒みんなの方向を向かせて、「あー」って声を出させた状態で、俺が背中を押す⇒「あー・・あぁぁ!」ってなるっしょ?わかんないかな?要は勢いよく息が吐き出されるよね。
これが窒息の解除法の基本的な原理!
ハイムリックも他の絵の方法も、勢いよく息を吐き出させて、その勢いで異物を出すってこと。
だから、ただ背中を叩いたんでは胸を押さえるものがないから効果が薄い。どの絵も何かで胸と背中を挟んでるでしょ?これが重要。他にやるとすれば、テーブルで食事中だったら、胸を無理やりテーブルの天板に付けさせて、背中を押すとか。
立っていれば、背中や胸を壁に付けさせて押すとか。
ここまでの原理が理解できたら・・・最初に戻って・・・
・喉つまりをしてる人が、声が出せるかどうかを観察
・声が出せれば、本人に咳をさせるのが一番の効果がある
・声が出せない時は、さっき言った原理を利用して異物を取り除く!
・倒れて、意識がなく、息をしてなかったら、心肺蘇生を開始する。
⇒これは前に言った、「意識も息もなかったら・・・とにかく押すとりあえず押す!」です。これで異物が取り除けることもある。
オプションとして、掃除機で吸うってことも有名だけど
これでも、OKだけど、注意点がある。
細いノズルを使用して、口に入れる時は舌をよけて奥に突っ込み、スイッチオン、結構難しいかもね。喉つまりしたときにそばに、掃除機がコンセントがささってて、細いノズルが付いてれば、すぐに使ってもいいけど・・・掃除機を持ってくる間に何もしてないのはダメだよ。
まずは基本原理を利用した方が早いし確実だと思う。
こんなところで、明日は出番だし今日は飲むか~って「今日も」か・・・
※俺が一般講習でしゃべってることを文章にしたのでわかりずらいかもしれません。一救急救命士が言っていることなので、完璧に合ってるとは言いません。あしからず・・・。
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